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株主通信 | サッポロホールディングス

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Academic year: 2018

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(1)

SAPPOROの「今日」をお伝えします。

20 09 1 1 2 00 9 6 30

86

(2)

「食」と「空間」の2つの分野で、

価値ある商品・サービスを提供していきます。

「安全・安心・健康」をキーワードに、幅 広く「食」の分野でお客様が望まれる価 値を提供する「食品価値創造事業」。飲 食店舗・商業施設・オフィス・住宅など 街づくり全体で、豊かな時間を過ごす ことができる快適な空間を提供する

「快適空間創造事業」。サッポログルー プは、この2つの事業領域で既存事業 の成長を図るとともに、新たなビジネ スチャンスを見出し、次代の成長を支 える新規事業の創出を図ります。

期待され続ける企業へ。

ガーデンプレイス 恵比寿 株式会社

サッポロビール 株式会社

サッポロ インター ナショナル

株式会社 サッポロ

株式会社 飲料 ホールディングス サッポロ

株式会社

株式会社 サッポロライオン

国内酒類事業

飲 料 事 業 国際酒類事業

外 食 事 業 不 動 産 事 業

(3)

持続的な成長と 02

収益基盤の強化に

取り組んでいます。

株主の皆様へ To Our Shareholders

当中間期(2009年1月1日から6月30日まで)、サッポロ グループは収益力の強化を図る事業構造改革と高付 加価値の提供を訴求するサッポロ独自の事業展開を 進め、経常利益段階での5年ぶりの黒字化を達成しま した。創業以来「人」と「ブランド」を大切に育てながら 豊かな価値を社会に提供してきた企業姿勢を、多くの お客様にご評価いただいたものと考えております。

サッポログループはいま、環境変化に対応した戦略 遂行へのローリングプラン「サッポログループ経営計画 2009年−2010年」を推進しています。事業基盤の強化、 そして成長への戦略投資といった経営テーマに総力を あげて取り組み、企業価値の向上を目指してまいります。

株主の皆様におかれましては、今後ますますのご支援 を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 兼 グループCEO

傾向を示しています。国内酒類事業ではビールや発泡酒 から新ジャンルへの移行が一層進み、外食事業でも景 気低迷の影響を受けるなど、売上が減少しました。一方 で不動産事業は賃貸を中心に展開していることもあり、 景気低迷の影響は比較的軽微でした。

こうした状況のもと、サッポログループでは国内酒類 事業において効率的なマーケティングを実行するととも

当中間期の経営環境ならびに業績に

対する分析・評価をお聞かせください。

営業利益と経常利益において黒字

を確保しました。

Q

A

米国の金融不安に端を発した世界的な景気後退に よって、わが国でも生活者の消費マインドが低下する

(4)

重視する構造改革を前進させるとともに、コストコン トロール体制の一層の強化に取り組みました。

この結果、当中間期の連結業績は、売上高1,824 億円、営業利益13億円、経常利益5億円となりまし た。特別損失や法人税等を控除した後の最終損益は 7億円の中間純損失となりましたが、厳しい事業環境 の中で営業増益を継続し、経常利益の黒字化を達成 できたことは、経営計画に基づくアクションプランの 着実な実行による成果であると考えております。

2007年10月、サッポログループは創業140周 年にあたる2016年を目標点とした「サッポログルー プ新経営構想」を発表し、そのアクションプランとし て「サッポログループ経営計画2008年−2009年」 を策定しました。2007年以前は3カ年計画を立案 していましたが、変化の激しい現代では計画はすぐに 陳腐化してしまいます。また現時点に立って将来を考 えるのではなく、最終的な会社のあるべき姿を見据 えて、その実現のためにいま何をすべきかを発想し なければ、真に有効な戦略は生まれてきません。

サッポログループでは株主様への利益還元を経営 における最重要のミッションととらえており、経営 計画の確実な遂行によって業績の持続的な向上を実

「サッポログループ経営計画2009

年−2010年」を策定された背景と

狙いについて教えてください。

次の成長軌道へ転換するための

基盤づくりを目標としています。

Q

A

株主様に対する利益還元の基本方針

についてご説明ください。

持続的な業績向上により企業価値

の増大を実現します。

Q

A

そこで「新経営構想」と「経営計画2008年−2009 年」を策定し、新たな取り組みを開始したわけです。

本年2月に発表した「サッポログループ経営計画 2009年−2010年」は、この「経営計画2008年− 2009年」のローリングプランです。最優先課題は前 計画と同様に「持続的な成長へ向けた取り組み」と

「強みを活かした事業展開と収益基盤の強化」の2点 としていますが、環境変化を踏まえて一部戦略の見 直しを行いました。今後の2年間を「次の成長軌道へ 転換するための基盤づくりの期間」と位置づけ、安定 的な収益を実現できる基盤構築を進めると同時に、 更なる成長に向けた戦略投資を実行していきます。

(5)

2008年実績 2009年計画(ローリングプラン)2010年計画 4,145 4,083 4,131 2,996 2,956

250 221

2,960 230

368 355 367

295 305 314

234 246 260

146 120 147

77 56

9 9

61 10

2 3 8

5 7 10

76 77 81

△23 △32 △23

新経営構想目標 6,000 3,500 420 700 500 500 400 150 50 20 25 150

△25

04

サッポログループは、そのルーツである、「札幌」

「恵比寿」の地において、本年よりビール文化創造の ための新たな情報発信の取り組みを行います。既に 本年7月、創業の地「札幌」ならびに「サッポロビール 北海道工場」など北海道各地にて、「サッポロビール

★道産子感謝デー」と銘打ったイベントを開催し、ご 来場いただいた多くのお客様に大変な好評をいただ きました。そして、本年9月には、明年発売120周年 を迎えるヱビスビール発祥の地、恵比寿ガーデンプ レイス内にて、ビヤフェスティバル「恵比寿麦酒祭」

(期間は9月18日から23日まで)を開催いたします。

「札幌」、「恵比寿」はともにサッポログループの重要 な資産であり、ブランド価値の源泉ともいえるべき 地です。こうしたサッポログループ固有の価値を、 より有効に活用し、多くのお客様に喜んでいただける イベント の 開 催 を 通じ、新 た な 情 報 発 信 、そして お客様接点の拡大に努めてまいります。

上半期については、前述のとおり経常利益段階で の増益を達成することができましたが、下半期の経 営環境については、引き続き厳しい状況で推移する ものと予測しており、通期での利益見通しにつきまし ては年初発表の内容を変えておりません。

サッポログループは、高付加価値商品・サービスの 提 供 を は じ め 、他 社との 戦 略 的 アライアンス や グループシナジーの追求を通じて景気低迷に伴う 業績の悪化を最小限に食い止め、通期では年初目標 とした連結営業利益120億円、連結経常利益85億 円を達成したいと考えております。また外部環境 が好転した際に速やかに次の成長軌道に乗れる ように、下半期から来期にかけて強固な収益基盤 の構築に全力を傾注してまいります。

最後に下半期のトピックとして、将来に向けてサッ ポログループのブランド力を一層高めるための、新 しい取り組みをご紹介したいと思います。

現することが日頃のご支援にこたえる最良の方策で あると考えています。業績向上を通じて企業価値の 増大を図り、安定した利益還元を目指してまいります。

なお配当については、2008年12月期に1株当た り2円増配し年間7円としましたが、当期もその水準 を維持する予定です。

2009年12月期(通期)の見通しに

ついてお聞かせください。

連結営業利益120億円の達成を

視野に入れています。

Q

A

サッポログループ経営計画 2009年-2010年

連 結 売 上 高

国内酒類 国際酒類 飲  料 外  食 不 動 産 連 結 営 業 利 益

国内酒類 国際酒類 飲  料 外  食 不 動 産 全社費用

(億円)

(6)

売上高

中間期 通期 中間期 通期

(単位:億円) 5,000

4,000

3,000

2,000

1,000

0 第86期

平成21年度 1,824

第86期 平成21年度

経常利益

(単位:億円)

第85期 平成20年度 第83期

平成18年度 平成19年度 第84期

5 120

80

40

0

-40 ▲30 ▲28

▲7 58

第82期 平成17年度

▲24 66

81

105

第83期 平成18年度 2,001

4,350

第84期

平成19年度 平成20年度 第85期 第82期

平成17年度 2,086

4,536

2,114 4,490

1,934 4,145

当中間期の経営環境は、世界同時不況の進行に伴う消費者 心理の冷え込みなどにより引き続き厳しい状況で推移しまし た。こうした中、サッポログループは、2009年2月に「サッポ ログループ新経営構想」のアクションプランとして「サッポロ グループ経営計画2009年−2010年」を策定。安定した収 益基盤の構築をはじめ、厳格なリスク評価に基づく戦略投資 の遂行、海外市場での事業拡大、一層のローコスト体制の確 立に取り組みました。

この結果、当中間期の連結業績は、売上高1,824億円(前 年同期比110億円、6%減)、営業利益13億円(前年同期比

1億円、16%増)、経常利益5億円(前年同期は7億円の損失) となりました。国内酒類事業における新ジャンル構成比の増 加や外食需要の減退により売上高は減少しましたが、コスト コントロールの徹底が奏功し、営業増益の継続と経常利益段 階での黒字化を達成しました。

最終損益は、特別損失7億円を計上したことなどにより中 間純損失7億円(前年同期は95億円の利益)となりました。 前年同期の中間純利益は固定資産売却益の計上を主因とす るもので、この特殊要因を除くと、近年の中間期における最 終損益は改善傾向を維持しています。

着実な成長に向けて収益基盤の強化に努めた結果、

営業増益の継続と経常利益段階での黒字化を達成しました。

当中間期の経営環境は、世界不況の影響を受け厳しい状況で推移しましたが、

コスト管理の徹底など各種施策の実行により、収益体質の一層の強化を実現しました。

当期から金融商品取引法に基づく四半期報告制度が導入されたことにより、表記内容が変更されていますが、当冊子では株主様の利便性を考慮し、以下のとおり表記しています。

■収益関連数値については、期初からの「累計値」を用いています。

■当中間期の財務情報と前年同期の財務情報とでは会計基準や用語表現などが異なります。しかし前年と比較しやすいよう、主要数値については「ご参考値」として併記しています。 当 冊 子 の

表記について

(7)

セグメント別売上高構成比

中間期 通期

第86期 平成21年度

純利益

(単位:億円) 120

80

40

0

-40

-80 第85期

平成20年度 第83期

平成18年度 平成19年度 第84期

▲39

▲55

▲7 23

55

第82期 平成17年度

▲52 36

95 76

国際酒類事業

外食事業 飲料事業

不動産事業

1,327億円(72.8%) 104億円(5.7%) 148億円(8.1%) 132億円(7.3%) 111億円(6.1%)

国内酒類事業

1,824

億円

総売上高

連結損益計算書(要旨)

1月1日∼6月30日

06

科 目

売上高 売上原価 売上総利益

販売費及び一般管理費 営業利益(△損失) 営業外収益 営業外費用 経常利益(△損失) 特別利益

特別損失

税金等調整前中間純利益(△損失) 法人税等

少数株主利益(△損失) 中間純利益(△損失)

2,001 1,389 612 630

△17 13 25

△30 3 11

△38 0 ー

△39

4,350 3,001 1,349 1,263 86 23 51 58 26 45 39 16

△0 23

2,114 1,440 674 686

△12 11 27

△28 2 84

△110

△54

△0

△55

4,490 3,050 1,439 1,315 123 23 65 81 75 154 2

△52

△0 55

1,934 1,358 576 564 11 9 29

△7 259 77 174 79

△0 95

4,145 2,881 1,264 1,117 146 17 58 105 260 185 179 103

△0 76 第83期(平成18年度)

中間期 通期

第84期(平成19年度) 中間期 通期

第85期(平成20年度) 中間期 通期

1,824 1,276 547 534 13 11 19 5 0 7

△2 5 0

△7 中間期 第86期(平成21年度)

(単位:億円)

(8)

国内酒類事業

事業の 概況

新商品の投入とリニューアル効果

で営業損益は大幅に改善しました。

今後の 展望

企業ブランド力の強化とともに、

売上高の計画達成を目指します。

「おいしさも、安心も、サッポロビールはすべて責任品 質」をスローガンに、安全・安心な商品の提供とともに、

「おいしさの追求」を目指して企業ブランド力を強化してい きます。ビール類では「ヱビス」ブランドの優位性と、「麦と ホップ」を中心とした伸長著しい新ジャンルに注力し、売 上高の計画達成を目指します。また、収益目標を達成する ため、最大限の費用対効果が達成できるよう販売促進費 をコントロールしていきます。ワイン事業については輸入 ワインの新製品投入、焼酎事業については本格焼酎の 一層の進捗により売上の拡大を見込んでいます。 消費者の生活防衛意識の高まりを受けて主力の「サッポ

ロ黒ラベル」は低迷しましたが、限定醸造商品を投入した

「ヱビス」ブランドが好調を維持したこと、ならびにリニュー アルを実施した新ジャンル「麦とホップ」が順調に売上を伸 ばしたことにより、ビール類全体の売上数量はほぼ前年並 の結果となりました。一方、ワイン事業に関しては、2008 年に実施した低価格帯商品の値上げが影響し、国産・輸入 合計の売上高が前年同期比で9%減少しました。

コスト面においては、会計制度変更に伴う費用増加等を コスト圧縮の取り組みによって吸収しました。その結果、国 内酒類事業の売上高は前年同期比で3%減少しましたが、 営業損失は10億円の改善を達成しました。

2008年(中間)実績

2008年実績

2009年(中間)実績 2009年(見通し)

1,371

2,996

1,327 2,956

△10

77

△0 56

売上高 営業利益

(単位:億円)

(9)

08

今後の 展望

カナダ市場で総需要を上回る

売上数量の伸びを目指します。

カナダ市場においては、スリーマン社が主力となるプレ ミアムブランドのブランド価値の維持・向上のためにマーケ ティング投資を継続し、伸長するバリューブランドを含めた

2008年(中間)実績

2008年実績

2009年(中間)実績 2009年(見通し)

124

250

104 213

0

9

△1 9

売上高 営業利益

(単位:億円)

飲料事業

事業の 概況

安定した収益基盤の確保に向けて

コスト適正化に注力しました。

TVCMや消費者キャンペーンによって天然炭酸水「ゲロ ルシュタイナー」の市場定着を図るとともに、本年100周 年を迎えた「リボンシトロン」の拡販を進めるなど、既存ブ ランドの育成・強化に取り組みました。また生産拠点の最 適化や原材料コストの適正化、製品・原材料の廃棄ロス削 減を通じて安定した収益基盤の確保に努めた結果、営業損 失は0億円(前年同期比2億円の改善)となりました。 合計で総需要を上回る売上数量の伸びを目指します。米国 市場においては、サッポロUSA社を核に、日系市場以外へ の展開を強化するマーケティング施策を展開していきます。

輸出事業および現地生産においては、成長市場への積 極展開および新たな市場の開拓による売上増を図ると ともに、収益改善の見込めない地域からの撤退等も同時に 視野に入れながら国際酒類事業の

基盤強化と更なる事業発展を図っ ていきます。

国際酒類事業

事業の 概況

現地通貨建ての売上高は伸びたものの、

為替変動の影響を受けました。

北米のプレミアム市場において積極的な販売活動を展 開しました。業務用比率の高いサッポロUSA社は、米国経 済の著しい減速を受けて低調に推移しましたが、スリーマ ン社(カナダ)の売上数量は大幅に伸長しました。国際酒類 事業全体の売上高は、現地通貨建ては前年同期を上回った ものの、急速な円高の進行により、円建てでは前年同期比 16%の減少となりました。

(10)

今後の 展望

サッポロならではの商品開発を

推進していきます。

外食事業

事業の 概況

価格引き下げと経費圧縮により

売上・収益の回復に努めました。

2008年(中間)実績

2008年実績

2009年(中間)実績 2009年(見通し)

181

368

148 308

△3

2

△0 3

売上高 営業利益

(単位:億円)

今後の

展望

営業活動の強化による売上高の回

復とコスト削減を進めます。

今後の外食市場は引き続き厳しい状況が続き、宴会需要 の大幅な回復などは期待できない見通しです。一方、既存店 部門の前年割れは昨年の8月より始まっていることから、お 長引く景気低迷の影響を受け、比較的客単価の高い店舗の 売上減少が続いています。こうした状況を打開するため、当中 間期は季節のおすすめメニューの価格引き下げや低価格な小 皿メニューの販売を開始したほか、店舗改装の凍結などによ るコスト圧縮に努めましたが、売上および収益の改善には至 りませんでした。当中間期末の店舗数は、新規出店6店舗、閉 鎖1店舗であったことから総計で209店舗となりました。

2008年(中間)実績

2008年実績

2009年(中間)実績 2009年(見通し)

140

295

132 285

△0

5

△4 2

売上高 営業利益

(単位:億円)

安定した収益基盤の確保のために、「選択と集中」による 事業再構築を完遂していくとともに、営業戦略面では、存 在価値を高めるブランドの育成と定着を目指し、既存ブラ ンドである「リボンシトロン」「ゲロルシュタイナー」「オー シャンスプレークランベリー」、梅飲料などの強化に加え、 基礎研究および素材開発等を通じ、将来の持続的な成長に 向けたサッポロならではの商品開発を推進していきます。

(11)

10

宮崎地鶏 おすず山 大崎ニューシティ店

(東京都品川区) caf &bar Cura エチカフィット上野店

(東京都台東区)

不動産事業

事業の 概況

稼働率および賃料水準の

維持向上に取り組みました。

オフィス賃貸市場で空室率の上昇や賃料の下落基調が続 く中、恵比寿ガーデンプレイスなど既存物件の稼働率と賃 料水準の維持向上に注力しました。また不動産開発に関し ては、恵比寿地区の商業施設、新宿地区のオフィスビル、名古 屋地区の分譲マンションについて取り組みを進めました。 当中間期の不動産事業は減収減益となりましたが、これは 2008年4月に恵比寿ガーデンプレイスの15%共有持分 を売却した反動であり、同事業がサッポログループの収益 に大きく寄与していることに変化はありません。

今後の 展望

保有物件の更なる充実と

収益力強化を進めます。

2008年(中間)実績

2008年実績

2009年(中間)実績 2009年(見通し)

117

234

111 238

37

76

35 75

売上高 営業利益

(単位:億円)

恵比寿ガーデンプレイスエントランスパビリオン 恵比寿スクエア

値打ち感のある宴会コースの設定や、企業訪問などの営業推 進活動の強化により売上高の回復を図るとともに、引き続き 人件費や諸経費の圧縮を進め利益の確保に努めていきます。 新規出店としては、7月初めに「かこいや名駅三丁目店」 など3店舗を開店したほか、「点」など3店舗を年内に出店 する予定です。

厳しい事業環境が今後も予想される中、引き続き保有物 件の稼働率と賃料水準の維持向上とコスト削減に向けた取 り組みを進めます。

不動産開発については、恵比寿地区の商業施設「MLB caf TOKYO」が9月開業、名古屋地区の分譲マンション

「千種ガーデンテラス」が11月竣工の予定です。また、新 規の収益物件取得については、8月に恵比寿地区のオフィ スビル「恵比寿スクエア」を取得し、保有物件の更なる充実 と収益力強化を進めます。

(12)

中間連結貸借対照表(要旨)

(単位:億円) 科 目

〔資産の部〕 流動資産

現金及び預金 受取手形及び売掛金

有価証券 商品及び製品 原材料及び貯蔵品 その他

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地

その他 無形固定資産 投資その他の資産 資産合計

1,013 95 528 0 156 93 139 3,963 3,171 1,786 460 791 133 195 596 4,977

1,294 224 622 0 125 88 232 3,978 3,192 1,808 462 788 131 209 576 5,272 平成21年度

当中間期

(平成21年6月30日)

平成20年度 前 期 末

(平成20年12月31日)

(単位:億円)

科 目

〔負債の部〕 流動負債

買掛金 短期借入金等 未払酒税 その他 固定負債 社債 長期借入金 受入保証金 その他 負債合計

〔純資産の部〕 株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 少数株主持分 純資産合計 負債純資産合計

1,797 221 535 232 808 2,043 538 814 325 366 3,841

1,141 538 463 150

△10

△7 3

△42 2 1,135 4,977

2,132 238 635 355 902 1,972 538 718 320 394 4,104

1,191 538 463 199

△10

△24 30

△55 2 1,168 5,272 平成21年度

当中間期

(平成21年6月30日)

平成20年度 前 期 末

(平成20年12月31日)

(注)有形固定資産の減価償却累計額 平成21年度中間期 3,347億円 平成20年度期末  3,282億円

現金及び預金の減少、受取手形及び売掛金の 減少、在外子会社ののれん償却の開始に伴う のれんの減少等によって、前連結会計年度末 と比較して295億円減少し、4,977億円とな りました。

未払酒税の減少、および本年2月のビール ギフト券の販売終了に伴う預り金の減少等 に よって 、前 連 結 会 計 年 度 末 と 比 較して 262億円減少し、3,841億円となりました。

主に、在外子会社の過年度分ののれん償却、 期末配当の実施、および当中間期の中間純 損失の計上等による利益剰余金の減少等に よって、前連結会計年度末と比較して32億 円減少し、1,135億円となりました。

1

資産について

2

負債について

3

純資産について

1

2

3

(13)

中間連結キャッシュ・フロー計算書(要旨)

1月1日∼6月30日 (単位:億円)

12

科 目

営業活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フロー

現金及び現金同等物に係る換算差額

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

現金及び現金同等物の期首残高

現金及び現金同等物の中間期末残高

25

△121

△38

1

△132

222

89

8

315

△294

△1

28

58

87 平成21年度

当中間期

平成20年度 前中間期

●営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フローは、25億円の収入となりました。 これは主に、減価償却費113億円、売上債権の減少97億円、その他 の流動資産の減少75億円等の増加要因と、未払酒税の減少124億 円、預り金の減少122億円等の減少要因によるものです。なお、その 他の流動資産の減少および預り金の減少は主に、ビールギフト券の販 売終了の影響によるものです。

●投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フローは、121億円の支出となりました。 これは主に、有形固定資産の取得による支出76億円、投資有価証券 の取得による支出20億円があったこと等によるものです。

●財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フローは、38億円の支出となりました。 これは主に、長期借入による収入190億円があった一方、短期借入 金の減少74億円、長期借入金の返済による支出125億円があったこ と等によるものです。

当冊子の表記について

当期から金融商品取引法に基づく四半期 報告制度が導入されたことにより、表記 内容が変更されていますが、当冊子では 株主様の利便性を考慮し、右記のとおり 表記しています。

■収益関連数値については、期初からの「累計値」を用いています。

■当中間期の財務情報と前年同期の財務情報とでは会計基準や用語表現などが異なります。しかし前年 と比較しやすいよう、主要数値については「ご参考値」として併記しています。

(14)

株式の状況 (平成21年6月30日現在)

株 主 名 持 株 数

(千株)

出資比率

(%) 発行済株式総数……393,971,493株

株主数………47,551名 大株主(上位10名およびその状況)

役 員 (平成21年6月30日現在)

代表取締役社長 兼 グループCEO 代表取締役専務 兼 グループ執行役員 常 務 取 締 役 兼 グループ執行役員 常 務 取 締 役

兼 グループ執行役員

常 勤 監 査 役

グループ執行役員 グループ執行役員 グループ執行役員

村上  男

福永  勝

持田 佳行 上條  努 衛藤 博啓 田中  宏 勝俣 宣夫 牛尾 和夫 田中 秀典 加藤 容一 宍戸 賢一 竹原  功 辺見 紀男 阿江 敬三 鈴木 英世 山崎 範夫 赤坂 敏明

サッポロビール株式会社 代表取締役社長

サッポロインターナショナル株式会社  代表取締役社長

みずほ信託銀行株式会社 顧問 株式会社クレハ 取締役会長 丸紅株式会社 取締役会長

恵比寿ガーデンプレイス株式会社 代表取締役社長

経営戦略部長

株式会社ニッセイ基礎研究所 代表取締役社長 弁護士

サッポロ飲料株式会社 代表取締役社長 株式会社サッポロライオン 代表取締役社長

スティールパートナーズジャパンストラテジック ファンド(オフショア)エル ピー 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口4G) 日本生命保険相互会社

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 明治安田生命保険相互会社

みずほ信託銀行株式会社

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ ロンドン スペシャル アカウント ナンバー ワン 農林中央金庫

株式会社みずほコーポレート銀行

69,150 13,788 12,332 12,241 10,434 10,162 9,919 9,698 9,375 8,698

17.6 3.5 3.1 3.1 2.7 2.6 2.5 2.5 2.4 2.2

※上記大株主の状況は株主名簿によっています。また、出資比率は自己株式(2,087,923株)を控除して 計算しています。

150 120 90 60 30 0 1,000

800 600 400 200 0

20,000 10,000

当社売買高

(百万株) 当社株価

(円)

日経平均 株価(円)

平成20年

7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 平成21年

株価および株式売買高の推移(東京証券取引所市場第一部におけるものです。)

会社概要 (平成21年6月30日現在)

サッポロホールディングス株式会社 SAPPORO HOLDINGS LIMITED 1949年9月1日(創業明治9年)

〒150-8522 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番1号

(恵比寿ガーデンプレイス内) 03-6694-0002(経営戦略部) 53,886,649,941円 事 業 内 容 持株会社

連結対象会社数 41社(連結子会社35社、持分法適用会社6社) 従 業 員 数 59名(グループ従業員数:3,931名) 証 券 コ ー ド 2501

/34.3%

/16.8%

/14.9%

/31.8%

/ 1.7%

/ 0.5% 135,209千株

66,180千株 58,873千株 125,097千株 6,517千株 2,087千株 金融機関

個人 国内法人 外国法人・個人 証券会社 自己株式

所有者別 株式分布状況

(15)

株主情報 Shareholders’ Information

株主メモ

14

事 業 年 度 1月1日から12月31日 配 当 金 受 領 の

株 主 確 定 日 12月31日および中間配当を実施するときは6月30日 定 時 株 主 総 会 3月下旬

12月31日そのほか臨時に必要あるときは、あらかじめ公告

単 元 株 式 数 1,000株

株主名簿管理人 および特別口座 の口座管理機関

みずほ信託銀行株式会社 証券代行部

事務取扱場所 東京都中央区八重洲一丁目2番1号 みずほ信託銀行株式会社 本店証券代行部 郵便物送付/

電 話 お 問 い 合 わ せ 先

〒168-8507 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 みずほ信託銀行株式会社 証券代行部

TEL.0120-288-324(フリーダイヤル)

専用ホームページ“お手続き内容”で一部届出用紙の出 力ができます。

http://www.mizuho-tb.co.jp/daikou/

公 告 方 法 電子公告により行い、公告掲載場所は当社のホームページ http://www.sapporoholdings.jp/といたします。 ただし、電子公告によることができない場合は、日本経済 新聞に掲載いたします。

http://www.sapporoholdings.jp/

株式事務に関するご案内

平成21年1月5日より、株券電子化に伴い株式 事務に関するお手続きが以下のとおり変更されて おります。

証券会社でお取引きをされている株主様

お 手 続 き お問い合わせ先

お 手 続 き 内 容

お取引きのある証券会社

住所変更、名義変更、単元未満株式の買取・ 買増請求、配当金受取り方法のご指定、相続 に伴うお手続き等

特別口座に記録されている株主様

お 手 続 き お問い合わせ先

お 手 続 き 内 容

特 別 口 座 で の 留 意 事 項

左記の株主名簿管理人(みずほ信託銀行株 式会社証券代行部)

みずほ信託銀行株式会社 全国各支店 みずほインベスターズ証券株式会社 本店 および全国各支店

住所変更、名義変更、単元未満株式の買取・ 買増請求、配当金受取り方法のご指定、相続 に伴うお手続き等

特別口座では、株式の売却はできません。売 却するには、証券会社にお取引きの口座を開 設し株式の振替手続きが必要となります。

<特別口座管理機関>

<取次所>

※未払配当金のお支払いにつきましては、両株主様ともに左記の 株主名簿管理人(みずほ信託銀行証券代行部)が承ります。

ホームページのご案内

当社のホームページでは株主の皆 様に対して、IR情報や決算情報をはじ めとした情報開示を行っていますの で、ぜひご利用ください。

また、当ホームページから各事業 会社のホームページサイトへ入るこ とができます。

(16)

当社株式を購入された理由をお聞かせください。(複数回答あり)

買い増し 長期保有 売却 未定

当社のホームページはご覧になっていますか。

当社の株式についてどのような方針をお持ちですか。 今後、当社グループについてどんな情報を希望されますか。(複数回答あり) 収益性・将来性

事業内容 経営方針 企業イメージ 株価 配当 株主優待 証券会社の勧め その他

0.0 10.0 20.0 30.0 40.0

(%)

定期的に チェックしている 決算発表時のみ 見ている ほとんど見ない インターネットを 使える環境にない 10.8%

(566人)

16.7% (876人)

43.8% (2,301人) 28.7% (1,509人)

73.6% (4,134人) 12.9% (726人) 1.6%

(87人)

10年以上 5年以上∼10年未満 3年以上∼5年未満 1年以上∼3年未満 1年未満 売却済 当社株式の保有年数はどの位ですか。

55.9% (3,063人) 20.9%

(1,140人) 11.5% (631人) 7.9% (430人) 3.7%

(200人) 0.1% (6人)

11.9% (670人)

28.7%(1,585人) 11.8%(654人) 4.5%(251人)

20.4%(1,125人) 10.7%(590人)

13.3%(735人)

36.1%(1,996人) 3.2%(178人)

18.3%(1,009人)

0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0

(%) 業界環境

事業内容 経営戦略 研究開発 リスク管理 CSR・環境への取り組み その他

12.4%(687人)

31.6%(1,744人) 41.9%(2,315人)

32.0%(1,768人) 7.8%(433人)

8.0%(443人) 2.6%(141人)

株主様ご優待品の贈呈時に株主様アンケートを実施させていただいたところ、5,000通を超えるご回答をいただ

きました。厚く御礼申し上げます。ここでアンケートの一部をご紹介させていただきます。

株主様ご優待における「オホーツク流氷トラスト運動」への寄付金は、 多くの株主様からご賛同をいただき、総額1,114,000円の寄付が集ま りました。誠にありがとうございました。

去る7月9日に北海道庁において、皆様からの寄付の贈呈を行いまし たので、ご報告いたします。「オホーツク流氷トラスト運動」への寄付は、 当社のご優待品の代わりに2,000円(1,000株以上5,000株未満保有 の株主様)または3,000円(5,000株以上保有の株主様)を寄付金とし てお預りし、「オホーツク流氷トラスト運動」へ寄付するというものです。

サッポログループは、地球温暖化防止に向けた環境保全に取り組み、流氷とこ の地域を訪れる皆様の感動を守るために、一層この運動に取り組んでまいります。

(17)

今後のスケジュール

9

月初旬

10

月末

1

年目

2

年目

3

年目 プラント設備を東京港よりリオ

デジャネイロ港に向けて搬出

エルゴステック社の試験施設

(サンパウロ州カンピーナス市) にパイロットプラントを設置

プラント設置とバイオ マスの前処理方法の 最適化試験

多様な農業残渣を原 料にした、水素の連続 発酵試験

4

年目以降 商用前プラントの建 設と運転試験 採算性試験

●2009年 ●稼働開始

サッポロビール株式会社は、ブラジルの石油会社ペトロブ ラス社、同じくブラジルに本拠を置きバイオ燃料の研究を手 掛けるエルゴステック社と共同で、農作物残渣のセルロース 系バイオマスを用いたバイオ水素生産の実証試験を本年10 月より開始します。セルロース系資源を使用した実証試験は 世界でも初めての試みであり、クリーンな次世代エネルギー の創出に向けた画期的な取り組みとして注目を集めています。

バイオマス(生物由来資源)は、1990年代より、温室効果 ガスの排出抑制や循環型社会構築の観点から次世代エネル ギーの主役といわれてきましたが、一方で森林破壊や食糧 との競合といった問題点も指摘されてきました。しかし今回 の開発に利用される原料は農作物の非食用部分であるた

め、環境や食糧問題への影響を考慮する必要がありません。 またセルロース系バイオマスは、世界の1次エネルギーの 約3割を賄う資源量を有するといわれており、化石燃料に替 わる新資源のひとつとして大きな期待が寄せられています。 サッポログループは、これまで地球温暖化や食糧問題など の資源環境課題に関して積極的な研究と提言を行ってきまし た。今回の開発においては、サッポロビール社の研究プランを 基に、サッポロエンジニアリング社がパイロットプラントの設 計・製作・輸出を行い、エルゴステック社内に設置して実証試験 を開始します。バイオ燃料の早期商業化に向け、グループに蓄 積されたバイオ水素生産技術や非食糧資源の利活用ノウハウ をフルに使い、次世代エネルギーの創造に貢献してまいります。 SAPPORO

HD.

I n f o r m a t i o n

ブラジル企業2社と共同で

バイオ水素生産の実証試験をスタート

16

次世代エネルギーの

創造に向けて

右からエルゴステック渡代表、ペトロブラス川上支社長、ペトロブラス大前氏、 サッポロビール高島取締役、サッポロビール三谷研究主幹

(18)

﹁Z er oS pa rk li ng レッ グレ ープ

﹂は

、赤 ぶど う果 汁を 使用 した 果汁 入り 炭酸 飲料 です

。第 弾で ご好 評い ただ きま した

﹁Z er Sp ar kl in グレ ープ フル ーツ

と同 様に

、今 回も 果汁 と炭 酸の 味し さを

、カ ロリ ーゼ ロで 実現 しま した

。﹁ ヘル シー

﹂&

﹁美 味し さ﹂ を両 立し た果 汁入 り炭 酸飲 料な ので

甘い もの は飲 みた いけ ど健 康や ロリ ーを 気に して ガマ ンさ れて いる 方、 カロ リー オフ やカ ロリ ーゼ ロを 飲ん でも 味に 物足 りな さを 感じ いる 方に も、 きっ とご 満足 いた だけ るも のと 期待 して おり ます

PET」9/7新発売!

07

千種ガーデンテラス

恵比 寿ガ ーデ ンプ レイ ス︵ 株︶ は、 名古 屋市 千種 区に 分譲 マン ョン

﹁千 種ガ ーデ ンテ ラス

﹂︵ 全3 戸、 専有 面積 65

㎡∼ 90

㎡︶ 建設 を進 めて きま した が、 本年 月に 現地 モデ ルル ーム をオ ープ し販 売を 開始 しま す。 また

、2 月に は子 会社 のサ ッポ ロ都 市開 発︵ 株︶ が、 札幌 市内 の賃 貸マ ンシ ョン

﹁ロ ーズ シテ ィ東 札幌

︵全 15 戸1

︶を 取得

、8 月に

﹁恵 比寿 エリ ア﹂ にお ける 優良 物件 取得 戦略 の一 環と して

、渋 区恵 比寿 にオ フィ スビ ル﹁ 恵比 寿 スク エア

︵延 床面 積8 64 4㎡

︶を 取得 しま した

。取 得後 のバ リュ アッ プと

﹁恵 比寿 エリ ア﹂ の既 存物 件と のシ ナジ ー創 出に 積極 的に 取り 組ん でい きま す。 今後 も、 事業 拡大 に向 けて

、不 動産 開発 と新 規物 件の 取得 を進 めて いき ます

事業拡大に向けて不動産を開発・取得

﹁紀 州の かほ り梅

﹂は

、和 歌山 県と 共同 で開 発を 行い

、紀 州産 のみ を使 用し まし た。 生梅 を砂 糖に 漬け 込み

、砂 糖の 浸透 圧だ けを 利用 して 2週 間以 上か けて 抽出 した 後、 冷蔵 保存 にて 熟成 させ た貴 重な 果汁 を一 部に 使用 しま した

。こ れに より

、ま るで 酒の よう な、 まろ やか でコ クの る味 わい と華 やか な香 りが お楽 しみ いた だけ ます

。ま た、 日本 に古 くか ら馴 染み のあ る梅 の味 が、 思わ ずほ っと させ てく れま す。

350mlPET」9/14新発売!

(19)

04

﹁ビ ヤホ ール の日

﹂と は、

︵株

︶サ ポロ ライ オン が申 請し

、公 認さ た記 念日 です

18 99 年︵ 明治 32 年︶ 8月 日。 この 日、 東京

・銀 座の 新橋

︵現

・銀 座8 丁目

︶に

、日 本で 初の ビヤ ホー ル﹁ 恵比 壽ビ ヤホ ール

﹂が 誕生 し、 当時 珍し い生 ビー ルを 杯売 りす るお 店と して 大変 な評 判を 呼び まし た。 この

﹁恵 比壽 ヤホ ール

﹂が

︵株

︶サ ッポ ロラ イオ の発 祥で あり

、1 号店 とな りま す。 創業 10 0周 年で ある 19 99 年に

、創 業日 8月 4日 を﹁ ビヤ ール の日

﹂と して 日本 記念 日協 に申 請し

、正 式な 記念 日と して 定さ れま した

。日 頃ご 愛顧 いた いて いる お客 様に 感謝 の気 持ち 込め て、 毎年 創業 祭と して さま まな イベ ント を催 し、 ご好 評を ただ いて いま す。 20 09 年は

︵株

︶サ ッポ ロラ オン 創業 11 周0 年、 また

﹁ビ ホー ルの 日﹂1 周0 年に あた りま す。 これ まで も、 そし てこ れか らも 愛さ れ続 ける

﹁ビ ヤホ ール

﹂会 社と して 精進 して まい りま す。

日本記念日協会認定、ビヤホールの誕生記念日

「8月4日はビヤホールの日」

05

︵株

︶サ ッポ ロラ イオ ンが 4月 10 日に 開店 した

﹁く つ炉 ぎ・ うま かこ いや 霞が 関ビ ル店

﹂は

、﹁ 日本 初! 店内 照明 がす べて LE D光 の居 酒屋

﹂と して

、チ ーム マ・ イナ ス6

%︵ 環境 省︶ が主 催し てい

﹁省 エネ 照明 デザ イン モデ ル事 業﹂ に採 択さ れた 店舗 です

。こ れま 光の 色合 いが 居酒 屋に は向 かな とい われ てい たL ED 光源 です が、 かこ いや 霞が 関ビ ル店 では

﹁古 家再 生﹂ を店 舗イ メー ジの 核と て、 客席 照明 のす べて に積 極的 LE D光 源を 取り 入れ 省エ ネを りつ つ、 くつ ろぎ の照 明環 境を 実現 した 点が 評価 され まし た。 また LE D光 源は わず かな 電力 で明 るい 光が 得ら れる 次世 代照 です

。こ のL ED 光源 の導 入に より 同規 模の 他の かこ いや 店舗 に比 消費 電力 の約 80

%が カッ トさ れ、 その 分C

の排 出量 も削 減可 とい う地 球環 境に 優し い店 舗で す。 これ から も地 球に 優し く、 お客 様に 美味 しい 料理 と温 かい サー スを 提供 する 店舗 づく りを 目指 しま す。

日本初!店内照明がすべてLED光源の居酒屋

「くつ炉ぎ・うま酒 かこいや 霞が関ビル店」

∼環境省主催「省エネ照明デザインモデル事業」採択店舗∼

くつ炉ぎ・うま酒 かこいや 霞が関ビル店 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビ ルディング内 霞ダイニング1F TEL. 03-3595-3088 開業当時の恵比壽ビヤホールの様子 サッポロライオン創業110周年ロゴ

(20)

麦芽の使用比率を従来品比で2倍に増量し、

ますますビールと間違えるほどのうまさへ

「サッポロ 麦とホップ」をリニューアル 03

20 09 年7 月3 日、 ヱビ スブ ラン ドの 新商 品﹁ ヱビ スタ ウト クリ ーミ ート ップ

﹂を 業務 用に 定発 売し まし た。 本製 品は

、日 本人 の嗜 好に うス タウ トタ イプ のビ ール を創 した いと いう サッ ポロ ビー ル開 者の 思い を具 現化 した もの です

ヱビ スビ ール の魅 力の 源で ある ビス 酵母 の力 が、 従来 の黒 ビー とは 一線 を画 した スム ース な口 当た りと まろ やか なコ ク、 そし ソフ トな 後味 を実 現し まし た。 回の 発売 によ って

、日 本の ビー 市場 に” ジャ パニ ーズ スタ ウト

いう 新ジ ャン ルが 確立 され るも と自 負し てい ます

﹁ヱ ビス スタ ウト クリ ーミ ート プ﹂ は、 お客 様の 日常 に、 ゆっ たり した

﹁大 人の 時間

﹂を 提供 しま す。

サッ ポロ ビー ル︵ 株︶ は﹁ サッ ポロ 麦と ホッ プ﹂ の中 味お よび パッ ケー を2 00 9年 8月 中旬 製造 品よ リニ ュー アル しま した

﹁サ ッポ 麦と ホッ プ﹂ は2 00 年6 月の 発売 以来

、”ビ ール と間 える ほど のう まさ

“を 訴求 する 象的 なT VC Mの 効果 と、 従来 の新 ジャ ンル 製品 では 実現 でき なか った 深い 味わ いに よっ て、 お客 様か らの 圧倒 的な 支持 を獲 得し まし た。 回の リニ ュー アル では

、﹁ サッ ポロ 麦と ホッ プ﹂ のこ だわ りで ある 10 0% 協働 契約 栽培 の原 料使 用と 素材 うま みを 引き 出す 長期 熟成 製法 はそ のま まに

、麦 芽の 使用 比率 2倍 に高 め、

﹁麦 芽2 倍で

、ま すま ビー ルと 間違 える ほど のう まさ へ﹂ を実 現し てい ます

。パ ッケ ージ も現 在の デザ イン を継 承し つつ

、﹁ 協働 契約 栽培 10 0%

﹂の 文字 を大 くす るこ とで

、原 料へ のこ だわ りを より 強く 打ち 出し てい ます

麦芽2倍!

まろやかなコク、 ソフトな後味。

参照

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